国立の街で「木と生きる」

Discaver Japan 9月号は「木と生きる」がテーマで、ものづくりの話や木と人の年齢の話などを取材していただきました。その取材時に国立を訪れた編集チームが国立の街を気に入り、女優の古川琴音さんが改めて取材に訪れKoizumi Studioでの1カットが表紙になりました。こいずみ道具店では小泉が木と家具の話、桜並木では桜守の大谷さんが国立の木育の話をじっくりと語っています。長年住み続けている国立の街を「木」というテーマで紹介していただいたことが何よりも嬉しい出来事でした。また、木の名作椅子のページには宮崎椅子製作所・若葉家具・大雪木工の椅子。飛騨の木工取材では昨年設計をしたHIDA遊朴館が登場しています